[題名]社会福祉士1年生の感想
[投稿者] ぼちカメ


私は昨年、このゼミナールでお世話になりながら、今年無事に(奇跡的に)社会福祉士を取得した者です。
 本格的に受験勉強を始めたのは、大学卒業後だったこと、働きながら、家事をしながらの毎日だったので、記憶にないくらい何度も不合格を味わいました。 (>_<)



 ここでは、取得する前とその後で、現場(不登校・ひきこもり支援)への臨み方がどのように変わってきているのか、少しお話させていただきます。

 その最たるところとしては、日々の実践が専門職であるという明確な担保が得られたことです。
 取得前も実践に手を抜いていたわけではありませんが、取得後は例えばバイステックの7原則を改めて見直すことで、面接への臨み方がより柔軟になったり、個別化という意味を深く考えることで、日を追う毎に増えていく相談面接にへこたれない心意気を、以前よりは備えてきているように思います。

 又、取得後も時間を見つけては専門用語の勉強をするようになりました。
 受験は一過性のものかもしれませんが、そこで培われた知識は、たとえ不合格だったとしても、その人次第で必ず現場で活かすことができると考えています。



 社会福祉士取得をこれから目指す皆さんへ
 社会福祉士になるんだ!というあきらめない心意気があれば、いつか必ず取得することが
できます。それが、たとえ何年かかってもです。

 一方、受験勉強密度のギアチェンジは、塾長が仰っている通り、
10月以降でも充分に間に合います。人間の短期記憶はそうそう長続きしません。(^^)
 特に働きながら(主夫・主婦をされながら)受験勉強に臨む皆様、ぼちぼちこなしてください。(^^)/
 既に現場でご活躍されていらっしゃる皆様は、分野の差異はあるものの、やはり
合否の鍵は午前中(一般教養)でどのくらい点数を稼ぐことができるかでしょう。
 午後の試験は、特に事例問題が沢山あり、この辺りは現場で働いていると自然に点数がとれる気がします。
 その勉強方法は、私が言うまでもなく、これからこの掲示版にいく通りも発信されてくるかと思いますので省きます。(^^)

 それと、
以外に大切なのは、当日の体調です。
 正直なところ、今年の受験勉強は例年になく準備不足でした。
 一時は、試験を受けに行くのを断念しようかと思ったくらいです。
 前日は、最後のあがきをしようにも、どうあがいて良いか分からず(>_<)晩酌をして早々に寝てしまいました。「まあ明日は起きられたら行くか〜」くらいの心意気でした。


 ところが・・・。

 試験当日は、早朝から雪が降っていたことも影響したのか、何故か目がパッチリ、頭もこれまでになくクリアな感じがしたのです。
 「あっ、これはひょっとしたら受かるかも・・・。」とひらめきにも似た感覚を、今でもよく覚えています。
 この
クリアな頭があったからこそ、準備不足も甚だしい午前中の問題にアタックできたのだと思います。

 当日のコンディションをいかに整えるかが合否の鍵かもしれません。
 コンディションが良ければ、分からない問題も分からないなりにアタック(分かりそうな問題から解いていこう、各科目の時間配分など)しようという柔軟な発想が、試験時間中に出てくると思います。

 乱文を長々と書いてしまいましたが、皆様ひとりひとりの合格を心からお祈りします。

 
 

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