設問の特徴

以前は・・・・
@五肢択一
A誤ったものを一つ選ぶ方法
B選択枠の○×の組み合わせ
C文字(専門用語など)の組み合わせ
D穴埋めの語の組み合わせ
E順列の正しいものを一つ選ぶ(年代順など)
F事例問題

21回以降

正しいものを選べに統一

消去法だけでは通用しない!
はっきりと間違いを見抜けないと、解けない

●組み合わせ問題が激減

事例文が短く、でも出題数は多くなった

攻略その1

結局のところ、設問が正しいかどうかさえ分かればいい!
そのためには、たくさんの知識と経験(練習問題)が必要なだけですよ!!!


出題範囲と設問数

  科目 出題数(注) 形式 時間
午前
  • 人体の構造と機能及び疾病
  • 心理学理論と心理的支援
  • 社会理論と社会システム
  • 現代社会と福祉
  • 地域福祉の理論と方法
  • 福祉行財政と福祉計画
  • 社会保障
  • 低所得者に対する支援と生活保護制度
  • 保健医療サービス
  • 権利擁護と成年後見制度 
  • 7問
  • 7問
  • 7問
  • 10問
  • 10問
  • 7問
  • 7問
  • 7問
  • 7問
  • 7問
五肢択一 120分
計76問
午後
  • 社会調査の基礎
  • 相談援助の基盤と専門職
  • 相談援助の理論と方法
  • 福祉サービスの組織と経営
  • 高齢者に対する支援と介護保険制度
  • 障害者に対する支援と障害者自立支援制度
  • 児童や家庭に対する支援と児童・家庭福祉制度
  • 就労支援サービス
  • 更生保護制度

 

  • 7問
  • 7問
  • 21問
  • 7問
  • 10問
  • 7問
  • 7問

  • 4問
  • 4問
120分
計74問
午前・午後
合計 150問


就労支援サービスと、更生保護は2つで1科目扱い。

一つでも
0点があれば不合格。就労支援と更生保護で得点してればセーフ。

時間配分は、事前に練習する必要があるが、色んなところで行われる模擬試験などで、実際に試してみるのが一番いい方法です。目安は1問1分半

攻略その2
ちなみにワタシは、まずマークシート用紙は置いといて、問題用紙の設問にとりあえず答えを直接記入しながら、最後まで解く。
その後見直しを兼ねて、マークしながら(時間を見ながら)マークシートへ清書していく方法を取った。

合格ラインは60%前後。問題の難易度と受験者の数で帳尻合わせが行われる。90点以上は取りましょう!




学習方法について

@自分にとってひとつ、これは完璧だ!

という参考書または問題集を作る
様に心がける。

それを試験会場に持って行ってください!
自分はここまでやったんだという自信になり、それは何よりもよく効くお守りになります
A資格試験のほとんどは水準テストで、
入学試験のように一定の数以下を切り捨てる目的の試験ではない。

→他人を極端にライバル視するのではなく、
お互いに助け合い、励まし合う
ことも大いにプラス。

B新カリキュラム変更前から、
具体的な手法、制度の活用、解釈問題が増えた


攻略その3

つまり、取得後すぐに活かせる知識が身につく!
塾長も新カリキュラムのほうが解き易く感じた。なぜか?
実務関連の問題が多いから。
頑張れ!学生諸君!

C最新の福祉の動向に目を向ける必要性がある。
→法律の改正等、新しいものは試験に出題されやすい。   
攻略その4

過去問をしっかりマスターしつつ、模擬試験や新しい問題集などで、

最近の動向をつかむことが王道。
D重要項目は毎年繰り返し出題されており、
ある程度の傾向は把握可能。



ここまで見てくださった方への、塾長からのおまけ
年を取っても、脳は成長する
なかなか頭に入らない事を年のせいにしていませんか?実は、人間は勉強を
はじめると、脳は成長しつづけます。記憶力が落ちたという認識はあっても、決して脳の全ての機能が低下するわけではありません。
もちろん、海馬、篇桃体など、記憶、想起する部分も活性化します。

左脳は文字を認識、右脳は絵を認識。あなたの脳は片側だけで勉強していませんか?
年表や概要等は自分で絵を描いてみると、理解し易くなります。
つまり、脳みそ全部を使って勉強しましょう!

合格する人は、記憶と想起がしっかり出来る人です。
しかも、勉強したのに出来なかった、なんて人は、
記憶が出来てるのに、想起ができなかった

頭の中の引き出しに、「知識」があるのに、「引き出し」の捜し方、取り出し方
が十分でなかった人です。

ということは・・・。
記憶⇒ノート、ワークブック、参考書などで、訓練

想起⇒問題演習、弱点の見直し、分析

がしっかり出来ているかどうかです。

できてます?


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