ワタシは勉強が嫌いである。


でも勉強して社会福祉士を取れば人生が変わる
ワタシの人生もそして、ワタシを必要としている人の人生も・・・。

あなたの勉強する動機はなんですか?

今、ワタシは社会福祉士として生きている。資格取得の勉強が、果たして今役に立っているのだろうか?
ワタシは断言できる。資格取得のために勉強したことが勉強になった
人と話している内容が、勉強した知識を根拠に支援できる

合格したときの達成感と、安堵感と希望をあなたにも味わっていただきます。

第11回国家試験のとき
学校卒業時に受験。なんと勉強期間2週間!!しかも1日科目作戦(笑)。
ご存知の通り、出題科目順で勉強していると、介護概論を終わったときには、原論忘れてる・・・。
学生という特権で、一日睡眠時間8時間以外はほとんど勉強した。

参考までに、使用参考書は「中央法規のワークブック(一問一答のみ完璧)」
そのあとで「社会福祉士国家試験模擬問題集(日本社会福祉士会編集)」だけ。

結果は、なんと83点!これだけで。2週間で
後述しますがこんな馬鹿なことはおやめください。 今思うと、受かってなくてよかった。

第12回国家試験のとき

就職する福祉施設が国家試験後に竣工するため、ボランティアやアルバイトしながらゆっくり時間が作れた。
勉強方法は、10月から「中央法規ワークブック(一問一答のみまた完璧・・。)」
「2000社会福祉士国家試験模擬問題集(日本社会福祉士会編集)」
「社会福祉士国家試験模擬問題集2000(一ツ橋出版)←これおすすめ」を解く。

間違ったところを書く、判らない所を書く。書いたものを綴る。
受験生がもってるあの単語覚えるときのパラパラめくるやつを作る。
綴った判らない所ノートが200枚近く(しかも表裏)になって、俺はこんなに覚えたのかと、勘違いする。
不合格後、勉強してたのかノート作りしてたのか疑問だけ残る。結果92点(某模範解答による)。

第13回国家試験のとき

仕事が始まって初の実地指導が試験日の翌週となり、忙しくなる。
そこで合格体験記の「忙しくて勉強する時間がなかったが受かった」の言葉を信じ、1日2時間くらいの勉強を12月ぐらいから始め、俺も体験談でそう言ってやるぞーっ!と思いながら不合格。

結果82点。この時受験会場で社会福祉事業法が社会福祉法に改正されたのを知る。
なさけなやぁ・・・。

第14回(4度目)

もはや恥ずかしくて人に受験することが言えない
と思うようになる。

ちゅうか、そこまで追い込まれる・・。

9月から京都社会福祉士会による受験講座を受講する。
講座どうこうより(失礼)、たくさんの受講生にびっくりして、たくさん刺激を受ける。
勉強方法は講座のテキストだった「必携社会福祉士」を講義のスケジュールにあわせて1ページづつちゃんと講義後読み直す。判らない所、でるなぁと思うところを書く。
ここで、ただ単に書くだけじゃなく、ノートを半分に分けて一問一答のように左側に問題、右側に答えという風に書いていく。
いままでお世話になった問題集たちの新しいのも買って、間違ったとこ、わからないとこ、全部一問一答形式にして書く。
14回目となると、もう前年に作ったノートや暗記ペラペラさえ、制度改正で古くなっていた(この試験の落とし穴)・・・。
12月にはいったら、過去問と模擬試験を受けに行ったりする。
受講生の皆さんには、過去問もよろしいが、模擬試験のほうが改正された新しい制度・法律・統計が載ってて、有効ですよ!!

過去問は共通科目や介護概論(心理、社会、人体関連)を中心にしていくことをお勧めします。

ここからがポイント!

1月に入って、客観的に自分の学習方法、模擬の結果や苦手意識のある科目を分析する
私の場合社会保障論や公的扶助の最近の動向や数字たち、法学の行政法・・ひたすら書く。

そうだ!やりっぱなしはダメだぁああ。かわいくすまして書棚に並んでいた作成ノートをちゃんと見つめてやる。
そこにはワタシ用のすばらしい手作り問題集がある

試験日まで、試験開始直前まで、あとはひたすらこのノートを繰り返し繰り返しする。間違ってチェックだらけの問題をただひたすら解く。

ほんで結果・・。怖くて合格発表前日に自己採点する。

110点!安心して翌朝の新聞を待つ(平成14年までは地方版に社会福祉士合格者名が掲載されてたんです)。


あなたの勉強方法は自分にあっていますか?



ひたすら問題集を解くのもいいです。テキストを蛍光色に塗って虹色にするのもいいです。
大切なことはあとでしっかり見直すこと。復習することです。

自分はどこが弱いのか、何が苦手なのか、時々立ち止まって克服することで必ずボーダーは越えます

合格ラインは70%といわれていますが、第12回でそうやない!と思いました。
たった週間の勉強で56%も取ることが出来ましたが、この試験の難しいところは、その先へ行くこと。
そのボーダーをこえることがどんなに大変か・・・。
個人差もありますが、少なくともワタシの脳みそが当時シワだらけであることは間違いありません。

ワタシの勉強方法が参考になったかどうか判りませんが、長い文章を、訳のわからない文章を最後まで読んでいただきありがとうございます。
このHPがあなたの学習の一助になればとせつに思っています。

12回受験の時私は思いました。「こんな試験受かるなんて“福祉オタクやん”」・・・。
今ワタシは福祉オタクとなりました。
社会福祉士が社会の幸福をお手伝いすることが指名であるとするならば、このHPも何かのお役に立てているのでしょうか?お気に入りなんかに加えていただければ、それだけで嬉しいです。

どうかみなさん、合格されたあかつきには、この掲示板をサクラで満開にしてください。
その日をワタシは、塾長は楽しみに待っていますよ!

平成14年7月10日サイト開設にあたり
 社会福祉士合格ゼミ 塾長柴田

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