管理ファイルNo. A12

水質改善装置(護岸)の研究開発(その1)

単に岸を護るだけでなく、竹炭の効能を有効活用し、水質改善機能を加味!


水質改善装置(護岸)の研究開発(その1)

特徴
  1. 従来の護岸(工法)は頑丈さや施工効率を判断基準に施工されている
  2. 人間の生活を護るだけでなく、河川生態系をまもる配慮や機能を付加
  3. 水質の改善や水耕栽培など、環境へ積極的にかかわる機能の付加
  4. 工業(メカトロニクス)と農業(ハイドロポニックス)を融合
  5. 工業(メカトロニクス)と漁業(アクアカルチャー)の融合
ご-がん【護岸】  新村出版広辞苑第二版補訂版岩波書店
海岸・川岸及び堤防を保護して水害を防ぐこと。また、そのための工作物。
蛇籠・石・祖朶(そだ)・木柵・コンクリート・杙(くい)などで岸にあたる水勢に抵抗する仕組。


機能・性能・仕様など
  1. 船舶の建造技術をもとに、川岸を護る構造物的機能・強度を充足
  2. 豊富な金属材料知識、柔軟な加工技術をもとに、様々な構造・形状で製作が可能
  3. これまでの研究開発事業ノウハウをもとに、竹炭を活用した水質浄化・水質活性化
  4. 工業集積技術(メカトロニクス)に、水耕栽培(ハイドロポニックス)の機能融合商品を目指し現在、実験中
  5. 将来的には、魚の養殖(アクアカルチャー)との融合を目指して検討中


開発支援事業名


平成14年度 京都府特定中小企業集積活性化促進事業(新商品・新技術開発事業)


本件に関する最新情報のお問い合わせ先


事業記録がご覧になれます

舞鶴工業集積協議会
所在地 舞鶴市字浜66番地 (舞鶴商工会議所内)
郵便 〒625-0036
電話 (0773)62-4600
FAX (0773)62-4933
URL http://www.dance.ne.jp/~syuseki/
E−MAIL syuseki@dance.ne.jp


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