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 フライトエリア  
 
あなたも会員になりませんか?
終身会員制の家庭的なエリアです。
毎年10月には、飛んでいて降りられない不思議な自然現象-
『神崎の神秘』が発生します。

舞鶴・神崎フライトエリア
The Maizuru Kanzaki Flight Area Society

SINNCE  1980




 

  The Maizuru Kanzaki Flight Area Society is an air sports society in Japan with more
than one thousand members and a history of 30 years since it was founded in 1980.
It is a non-governmental and non-profit organization with a basic aim of contributing to
the rural community by sports.
 

Our philosophy is “Safe, Fun, and beautiful forever”.

 
 
   
    
撮影者 竹本誠氏 2008・10・12

   3ヶ所のテイクオフポイント

北側東斜面 北側東斜面 北側西斜面 南側


 舞鶴・神崎フライトエリアは1980年(昭和55年)にオープンしました。

 日本に初めてハンググライダーが紹介されて間もなく開拓された、伝統と歴史のあるエリアです。

 舞鶴・神崎フライトエリア同好会は、設立当初からエリアとしては珍しい終身会員制ですが、
それは入会したフライヤーが”自分のエリア”として、「いつまでも安全に楽しく」飛んでいただきたい
願いを込めてその制度になっています。
 一時強い要望があり、ビジター制をとった時期がありましたが、その時は事故が多く廃止しました。

 パラグライダーが始めて舞鶴・神崎フライトエリアで飛んだのは1990年(平成2年)です。
 現在、終身会員は日本全国に広がり、その数1,200名以上の会員数になっています。
 単に飛ぶだけでなく、神崎地区を自分の第2第3の故郷としてかかわっていただきたいのです。

 神崎は自然環境にめぐまれて、日本三大清流の一つで一級河川の「由良川」の河口にあり、
ウインドサーフインやカイトボードを楽しむ若者が増えています。
 エリア内の神崎浜海水浴場で、夏には家族で海水浴も楽しめます。
 その他、伝統的なお祭りや砂地を生かして美味しい野菜が採れます。もちろん魚釣りも楽しめます。

 ぜひ皆さん、舞鶴・神崎フライトエリア同好会の会員になって、神崎地区で楽しんでください。


英文の入会申込書は次ページに掲載しています。

日本語の入会申込書をご希望の方はこのホームページの「お問い合せ」のページを利用して、
舞鶴・神崎フライトエリア同好会 事務局 まで お申し出下さい。
  

舞鶴・神崎フライトエリアまでの行き方

    舞鶴道若狭自動車道 西舞鶴IC下車、R27R175経由で宮津方面へ30
     北近畿タンゴ鉄道宮津線 丹後神崎駅下車 徒歩10
  ◎ 京都縦貫自動車道 丹波IC下車⇒R2760
  ◎ 米原⇒敦賀⇒小浜西ICから舞鶴道若狭自動車道で西舞鶴IC下車、R27R175経由で宮津方面へ30

 
       

 
       
下記をクリックしていただきますとさらに詳しい情報が得られます。         
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 舞鶴・神崎フライトエリア同好会 事務局 村上 貴是 の今日のフライトログ

嬉しいおしらせ!!
決定しました!JHFの「パラグライダー舞鶴・神崎カップ」が開催されます。
5月9日(水)に岡さんが来られて詳しい事が決まっていきます。
沢山のボランティアをただ今募集しています。
具体的には、送迎運転手、連絡係り、誘導係り、パーティ係り、会計係り、受付係り、お弁当係り、ダミーなどです。
皆さんの参加をおねがいします。


平成24年4月15日(日)
今日は宮津の村上さんと二人で飛びました。

 南はそこそこのブローが入っていましたが、
予報は北風という事で、北東のTOからのフライトとなりました。
風は0.5〜1.5mというたよりない風の中のフラトとなり、
案の定、すっ飛びでした。
ランデング場は、2〜3mの北北東。
 
今日は、西村さんがモターパラで飛んでましたね。
 
その前に、トンビが南斜面から揚げて700m獲得していたのはさすがですたね。
 
帰りは山道の邪魔になる枝や木を切ったり払ったりして降りてきました。
しばらくは、落石の排除や道に突き出してきた小枝などを切ったり払ったりして、通行するようになるでしょう。
 
そうそう、西北のランチャー台が、一部腐って落ちていましたので、次回はブロックを下において補強しましよう。
ランチャー台も新しい材木に取り替える必要がありますね。
 
山頂の案内看板も倒れていました。
これも建て直ししないといけません。
 
皆さんのお力をお借りします。

平成24年4月8日(日)の今日は、みんなに先駆けて今年に入って初めてのフラトでした。
フライト仲間は、宮津の村上さん。
TOは南の風3〜4m。ランディングは南の風4〜5m
村上のフライトは、テイクオフしてすぐ西に向かいましたが、正面の三角山のローターが入っていてコントロールが厳しかったです。
約400mの高度を維持しながら上る所を探しましたが、ようやく西端の所が少し上りましたが、すぐに高度を落とし、
その時点で尾根を抜けてランディングに向かう判断をして、余裕を持って尾根を越えました。
二番目にフライとした宮津の村上さんは、高度650m前後を獲得したがコントロールが思うようにいかず、
早々にランデング場の由良川河口に向かいました。
二人とも無事にランディング。
次回に期待しましょう。


今年の豪雪と先日の強風で山々が荒れ、山道も石が所々落ちています。
気をつけて入山・下山してください。